1新極真会湖西道場

責任者・トレーナー・特別顧問紹介

指導陣



責任者:豊田 昌弘 二段
経歴:9歳の時、祖父にすすめられ武道をはじめる。
中学に入学し柔道部に入部。
負傷により柔道部をリタイア。学校も長期欠席する。
高校に進学。剣道部に入部し、夜は空手道場に通う。
大学進学。日本拳法、空手各流派、合気道、コマンドサンボ等へ出稽古、試合出場を行う。
大学卒業後、某空手流派の内弟子になる。
某流派を離れ就職後、2001年6月新居町体育協会空手部を設立。
その後、空手部ごと新極真会に移籍する。
現在は独立事業主(大黒屋浜松かじまち店オーナー)、ライター(Wedゲームシナリオ他)業を行いながら、
新極真会湖西豊田道場を運営中。

大会歴:新極真会 第25回体重別全日本選手権大会 重量級出場
他流派の大会にて入賞経験あり

執筆歴:メディアファクトリー社「幽」怪談実話コンテストにて最終選考に残る。
他、大手予備校の問題集からミステリまで、書かせていただいております。

一言
気がつけば長年になってしまった武道修行の中で僕が得たのは、終わったとたんに忘れてしまう大会の戦績や
ケンカの強さではなく、一文無しだったり、誰も味方がいなかったり、完治するかわからないような大けがを
した時でも、一歩前にでて生きていこうとする勇気と知恵です。
現状に甘んじることなく、人としてあきらめない気持ちを養う稽古を一緒にしていきましょう。




幼・少年部 体力づくり担当:優(ゆう)
経歴:2009年大学 児童学部幼児教育課卒業。
大学卒業後、スポーツジム・幼稚園で幼・少年の体力作りのインストラクターを経験。
現在は大黒屋浜松かじまち店に勤務しながら、豊田道場のスタッフを兼任している。

一言
私自身が引っ込み思案で、人前でしゃべれなかったり、気持ちを相手にうまく伝えられなかったりといったことが子どもの頃はありました。
ひとりでは大きな声が出なくても、この豊田道場での時間をなかまと一緒にすごすうちに、きっと勇気がわいてきます。
だれとでもまずは元気よく、あいさつをかわすことからはじめてみましょう!!

特別顧問



湖西豊田道場特別顧問:酒見 賢一(さけみ けんいち) 

小説家

経歴:1989年、「後宮小説」で第一回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、デビュー。
   1992年、「墨攻」「陋巷に在り」「ピュタゴラスの旅」で中島敦記念賞を受賞。
   2000年、「周公旦」で第十九回新田次郎文学賞を受賞。
   2015年現在、雑誌「別冊文藝春秋」にて「泣き虫弱虫諸葛孔明」を連載中。

作家であり、古今の武術、鍛錬法。武道を独自に研究している。
豊田の大学の先輩で豊田とは25年以上の親交がある。
豊田道場では、豊富な知識と経験に裏づけされた稽古メニューを考案・指導している。

初代顧問

新居町体育協会空手部武道研究会顧問(現 湖西豊田道場):高須 義雄(たかす よしお) 故人

元新居町立新居幼稚園 園長
元新居町教育委員会 委員長
道場設立時のメンバーである高須 英志(たかす ひでし)さん 故人のお父様です。

高須先生の御指導のおかげで仲間だけの空手サークルが、新居町(現 湖西市)の体協空手部になることができました。

高須先生と英志さんの御冥福をお祈りいたします。